7月 24, 2019

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秋田県の火事で2人の遺体 消火活動にあたっていた消防隊員か

 秋田県能代市で22日朝、5棟が焼ける火事があり、2人の遺体が見つかった。消防は会見を開き、亡くなったのは消防隊員2人とみられると発表した。

 119番通報は午前7時8分だった。能代市中心部で起きた火災。住宅や店舗など合わせて5棟が焼けた。通報から3時間ほど経ったころ、焼け跡で2人の遺体が見つかった。消火にあたっていた消防隊員・藤田大志さん(32)と佐藤翔さん(26)とみられている。能代市では午前7時39分に乾燥注意報が出されている。こうした気象条件も火を大きくしたのかもしれない。そして、現場は衛星写真だと一目瞭然。軒と軒が接するような住宅の密集地だ。終戦から4年後の1949年、さらに1956年、一般に「能代の大火」と呼ばれる大規模火災が市を襲った。特に1949年の大火は能代市などによると、市街地の42%が焼失。損害は現在の金額だと230億円に上るとされる。そんな古い住宅で起きた2人死亡の火災。午後に消防当局が会見を開いた。

参照:livedoorニュース

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