8月 24, 2019

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宇佐美貴史にドイツ誌「依然としてムラ」フォルトゥナに残らない?

日本代表FW宇佐美貴史が、今夏以降もフォルトゥナ・デュッセルドルフに残る可能性は低いようだ。ドイツ誌『キッカー』が伝えている。2017-18シーズン、現ハノーファーの原口元気らとともにフォルトゥナの1部昇格に貢献した宇佐美は、昨夏に再びアウクスブルクからのレンタルでフォルトゥナに加入。しかし第24節消化時点で11位につけているなど、安定したシーズンを過ごすフォルトゥナは、宇佐美を来季の構想に含めていないかもしれない。『キッカー』曰く、「タカシ・ウサミのパフォーマンスは依然としてムラがある」とのこと。「昇格シーズンでは重要な存在だった日本人選手は、サッカーの上手さを発揮することが少な過ぎ、(クラブは)彼を残すことを望んでいないだろう」と、フォルトゥナにレンタル期間を延長する考えはないという。なお宇佐美は今シーズンここまで、公式戦18試合に出場して1ゴール4アシストを記録。現在26歳の同選手だが、所属元のアウクスブルクとは2021年まで契約を残している。

参照:livedoorニュース

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