7月 24, 2019

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パリで労働者の祭典・メーデーに合わせ大規模デモ 15万人が参加

フランス・パリで1日、労働者の祭典・メーデーに合わせてマクロン政権に抗議する大規模なデモが行われ、一部が治安部隊と衝突するなどの騒ぎとなった。1日、パリ中心部で行われたデモには、黄色いベスト運動の関係者らが、インターネットを通じて「パリを暴動の首都にしよう」などと動員を呼びかけた。現地メディアによると、フランス全土で15万人あまりがデモに参加し、パリでは一部が暴徒化し、自動車を破壊するなどして治安部隊と激しく衝突した。デモの沈静化のためマクロン大統領は先月25日、日本円にして6300億円を超える減税を発表したが、運動の関係者らは、低所得者などへの対策が不十分だとしてデモの継続を表明している。

参照:livedoorニュース

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