7月 24, 2019

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イラストレーターの326が19の再結成を呼びかけ「今年しかない」

 イラストレーターの326(ナカムラミツル)が、自身のSNSでかつて参加していた音楽グループ「19(ジューク)」の再結成を訴えるイラストを投稿し、当時のファンから共感を呼んでいる。

【画像】19の再結成を呼びかけた326(ナカムラミツル)

 326は10日に「音楽って素晴らしいな…筆が止まりかけた時、だいぶ音楽に助けてもらってるまた本腰入れてやりたいなぁ 提供とかじゃなくてメンバーとして中にちゃんと入って」とツイート。「メロディとか声の相性だとやっぱりけんじとケーゴが絶対良いんだけど…今更もう難しんかな。そろそろ良くないか?って思うんだけどダメかな」と19のメンバーの名前を挙げて呼びかけた。

 その後、「2019年で令和元年!! 元の3人に戻ってなにかやるとしたら…今年しかないんじゃないんかぁぁぁ?(メイワクだったらゴメンね)」と泣きながら叫ぶイラストを投稿。「19は私の青春!」「夢を書いたテストを教室の窓から飛ばしました!」「いろんな事情があるかもしれませんが、ファンは待っています!」など期待する声が寄せられている。

 再結成を希望する理由として「再結成したユニコーンの音楽がめっちゃめちゃ良かったからだもん!新曲が聴けるってことがこんなにも幸せだったとは!」と明かし、現状について「個々で必ず頑張っているはずで今脇道にそれる事が物凄く悪手になるかもしれないから軽々しく声かけられないのよね…。連絡先とかわかんないし…」と説明。

 また、ファンから「問題は326とケイゴの仲だけなんだよなあ。今は修復されてんのかな?」と聞かれると「え!?初耳すぎて…ビックリする…わし的には何にもないんだけど…」と驚き、「何が原因なんかな…きっとまた俺が余計なことしたんやろか…何かあったっけ…」と振り返っている。

 19は岡平健治と岩瀬敬吾によるデュオで、326はジャケットデザイン、作詞、ミュージックビデオ制作を担当。1999年に「あの紙ヒコーキ くもり空わって」大ヒットし、同年の『NHK紅白歌合戦』に出場するなど一躍人気アーティストに。後に326脱退し、2002年3月にグループも解散した。現在はそれぞれが歌手として活動している。

参照:livedoorニュース

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