7月 24, 2019

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堂安律の強烈な超ミドル弾を称賛「今週の世界ベストゴール4傑」選出

堂安が約5カ月ぶりのゴール、バー下部直撃の左足ミドル弾で特大インパクト オランダ1部フローニンゲンの日本代表MF堂安律は、現地時間12日のリーグ第34節フォルトゥナ・シッタルト戦(3-0)で約5カ月ぶりのゴールを叩き込んで賛辞が相次いでいる。 そんな日本人アタッカーの一撃は、海外メディアが選ぶ「今週の世界ベストゴール4傑」にピックアップされた。 フローニンゲンの1点リードで迎えた後半8分、20歳の堂安が会場に熱狂をもたらす。敵陣のセンターサークル付近でボールを持った堂安は、左足で小刻みにボールをタッチして持ち運ぶと、後方から足を延ばした相手を振り切って中央へカットイン。相手ゴールまで約25メートルの位置から躊躇なく左足を振り抜いた。利き足から放たれた豪快なミドルシュートは横っ飛びしたGKの頭上を越え、バー下部を直撃したボールが地面に跳ね返ってそのままネットに吸い込まれた。 このスーパーゴールは今季エールディビジで生まれた1000ゴール目の節目となる一撃で、クラブや海外メディアが動画付きで紹介するとファンから称賛の嵐となった。そんななか、オランダメディア「ELF Voetbal」が「第19週(5月6日〜12日)のベストゴール」と題し、世界中で生まれたゴールを厳選している。 アラシュケルト(アルメニア)FWアレクサンドル・プルドニコフ、シアトル・サウンダーズFC(アメリカ)MFクリスティアン・ロルダン、ビナシオナル(ペルー)DFアンヘル・ペレスのゴールが選ばれたなか、真っ先に紹介されたのが堂安の一撃だった。記事では「今週はプレミアリーグの優勝が決定した。他の欧州サッカーでも美しいゴールが生まれた。見たいですか? 美しい!」と動画付きで公開している。 堂安の一撃は世界でも指折りのゴールとして、特大のインパクトを与えたようだ。(Football ZONE web編集部)

参照:livedoorニュース

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