6月 27, 2019

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日ハム・吉田輝星デビュー 初回のピンチは切り抜けるも2回で失点

初回は1死満塁の大ピンチも無失点、大田が先制弾で援護も…■日本ハム – 広島(交流戦・12日・札幌ドーム) 日本ハムのドラフト1位ルーキー・吉田輝星投手が12日、本拠地・広島戦でプロデビュー。初回は1死満塁の大ピンチを背負うも、無失点で切り抜けた。 初回、先頭・長野には2ボールから外角への142キロの直球を投じると、一二塁間への緩いゴロ。しかし、渡辺が捕球できず、ライト前に抜けた。2番・菊池涼には粘られ、9球目に右翼ファウルゾーンへのフライに打ち取ったかに見えたが、大田が捕球できず。10球目はボールで四球。無死一、二塁となった。 続くバティスタはカーブで三ゴロ。初めてのアウトを取り、1死二、三塁に。4番・鈴木には四球で、1死満塁の大ピンチを背負った。それでも、西川は140キロの直球で3球三振。磯村は最速147キロの直球などで追い込むと、最後はカーブで三ゴロに仕留め、31球を要しながら無失点。ベンチでは笑みを浮かべた。 その裏には、ファウルフライを捕球できなかった大田が先制ソロ弾。ドラ1ルーキーを力強く援護する。 2回、吉田は先頭・安部を136キロのフォークでニゴロ、會澤は高めへの143キロ直球で空振り三振。簡単に2アウトを奪うも、田中にはカーブをライト前に運ばれる。長野には直球を左中間に運ばれる適時二塁打を浴び、プロ初失点で同点に。それでも、菊池涼は遊ゴロに仕留め、勝ち越しは許さなかった。 2回まで53球。3安打2四球2奪三振で1失点という内容となっている。(Full-Count編集部)

参照:livedoorニュース

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