6月 27, 2019

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久保建英に海外紙「世界に一般公開」コパ・アメリカに日本代表が参戦

9日のエルサルバドル戦でA代表デビュー A代表初の国際大会で世界に“お披露目”へ 森保一監督率いる日本代表は、現地時間14日にブラジルで開幕するコパ・アメリカ(南米選手権)に参戦する。 代表チームに選手の拘束権がなく、東京五輪世代を中心とした若いメンバーで挑むなか、海外メディアの熱視線を浴びているのが、A代表デビューを飾ったばかりの久保だ。「若き至宝はコパ・アメリカで世界に一般公開される」と報じられている。 久保は6月シリーズでA代表に初選出。5日のトリニダード・トバゴ戦(0-0)こそベンチ外だったが、9日のエルサルバドル戦(2-0)で後半22分から登場して歴代2番目の若さ(18歳5日)でデビューを飾ると、2人の間を割って初シュートに持ち込むなど、会場に駆け付けた観客を魅了した。 6月シリーズを1勝1分で終えた森保ジャパンは、14日にブラジルで開幕するコパ・アメリカに参戦。MF柴崎岳(ヘタフェ)、MF中島翔哉(アル・ドゥハイル)、DF冨安健洋(シント=トロイデン)らA代表常連組に加え、MF三好康児(横浜F・マリノス)やMF安部裕葵(鹿島アントラーズ)ら東京五輪世代を融合させた陣容で大会に挑む。 なかでも、海外から注目を集めているのが久保だ。フランス紙「Ouest-France」は、「コパ・アメリカ:日本の宝石である久保建英は“ジャパニーズ・メッシ”」と見出しを打って特集。バルセロナの下部組織出身で、その後FC東京の下部組織に移籍した経緯などに触れながら、18歳のレフティーを紹介している。「日本フットボールの若き至宝、久保建英はコパ・アメリカで世界に一般公開される。彼の年齢にして、そのキャリアと成熟度に自信を持つチャンスだ。身長173センチとメッシよりもわずかに大きい男は、相手のディフェンスを打ち破る驚くべき能力を持っている」 チリ(17日)、ウルグアイ(20日)、エクアドル(24日)と対戦するなかで、世界にその才能を見せつけて欲しいところだ。(Football ZONE web編集部)

参照:livedoorニュース

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