6月 27, 2019

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廣岡大志が50年ぶりに不名誉記録に並ぶ 開幕41打席連続ノーヒット

 ◇交流戦 ヤクルト11―3楽天(2019年6月13日 楽天生命)

 ヤクルトの広岡大志内野手(22)が13日に楽天生命パークで行われた楽天との交流戦で開幕41打席連続ノーヒットの不名誉なプロ野球記録に並んだ。

 8回から遊撃の守備についた広岡は9回、10―3となった1死二、三塁で打席が回る。楽天5番手の左腕・西宮の2−2からの5球目を見逃して三振に倒れ、開幕から41打席連続ノーヒット。1969年浜村健次(西鉄)の記録に50年ぶりに並んだ。

 広岡は智弁学園から2015年ドラフト2位でヤクルト入りしたプロ4年目。「8番・遊撃」で先発出場した5月23日の阪神戦(甲子園)では、0―0で迎えた9回の先頭打者として入った第4打席で阪神守護神・ドリスから放った投ゴロが小川監督のリクエスト成功で1度は投前安打に。その後、記録が安打からドリスの失策に変更となる不運もあった。

参照:livedoorニュース

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