6月 27, 2019

Select your Top Menu from wp menus

大谷翔平がサイクル安打を達成「漫画の世界を超えた」と称賛の声

 ◇ア・リーグ エンゼルス5―3レイズ(2019年6月13日 セントピーターズバーグ)

 エンゼルスの大谷翔平投手(24)が13日(日本時間14日)に行われた敵地レイズ戦でサイクル安打を達成した。停電による中断を挟みながらも集中力を切らすことなく、日本選手では史上初となる大快挙をやってのけた。

 「3番・DH」でスタメン出場。先発・左腕ヤーブローに対し、初回の第1打席で、メジャー通算30号となる先制の3ラン本塁打を放つと、第2打席で左中間を破る二塁打をマークした。

 4回裏1死の時に球場が停電に見舞われ、一時中断。場内が真っ暗になり場内は騒然となったが、それでも電源が復旧するまで36分間、大谷の集中力が切れることはなかった。

 再開後、5回2死からの第3打席はフルカウントから右翼線三塁打を放って快挙に王手。そして迎えた7回の第4打席で中前打を放って金字塔を達成した。突然の停電というトラブルの中でも結果を出し、ネット上でも「どんな状況でも集中力を切らさないのは見事」「漫画の世界超えた」「伝説つくった」など称賛の声があふれている。 

参照:livedoorニュース

About The Author

毎日のニュースをまとめています。ここに掲載されている記事の著作権は参照サイト様にあり記事の修正はお受けできかねます。削除依頼には迅速に対応致します。

Related posts

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です