6月 27, 2019

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トランプ大統領 英皇太子の称号を「クジラ公」とミスタイプ

ドナルド・トランプ米大統領は13日、ツイッターで「Prince of Whales(クジラ公)」と会ったことがあると投稿した。イギリスの皇太子の称号、「Prince of Wales(ウェールズ公)」を書き間違えたとみられる。このツイートは、12日に公開されたABCニュースのインタビューに関連したもの。トランプ氏はこの取材で、2020年大統領選でもし対立候補に不利益をもたらす情報の提供を外国政府が呼びかけてきた場合、連邦捜査局(FBI)には報告せずにそれに応じると言明した。トランプ大統領はツイートで「私は毎日『外国政府』と会ったり話したりしている。この間はイングランド(イギリス)の女王、クジラ公、イギリスの首相、アイルランドの首相、フランスの大統領、ポーランドの大統領に会った。そして『何でも』話したんだ! こういう電話や会談をすぐにFBIに報告すべきか? 馬鹿げてる! そんなことしたら二度と信用されなくなる。フェイクニュースのメディアは僕の発言を丸ごと報じてくれない。大事な部分をわざと出さない」と書き、報道したメディアを攻撃した。トランプ氏のアカウントはその後、このツイートを削除して訂正している。連邦選挙委員会は13日夜、トランプ氏の名前を挙げずに、選挙時の外国政府からの情報提供は違法だと発言を非難した。エレン・ワイントローブ委員長はツイッターで、「こんなことを言わなくてはならないとは思っていなかった」というコメントと共に文書を発表。「アメリカ国民と公職に立候補する全員に、100%はっきりさせておきたい。アメリカの選挙に関連して、外国人から価値あるものを要求したり、合意したり、受け取る行為は違法だ。これは今に始まった話ではない。外国政府からの選挙介入は、この国が始まったときから受け入れられない行為とされてきた。この国の建国の父たちは、『外国の介入、策謀、影響』に警鐘を鳴らした。外国政府がアメリカ政治に影響を与えようとする場合、それは常に自分たちの利益のためだと、建国の父たちは承知していた。外国の支援を求め、あるいは受け取るものは誰だろうと、連邦捜査を受ける側に立つ危険がある。外国から禁止されている献金の提案を受ける選対本部は、FBIに報告すべきだ」と、委員長は釘を刺した。https://twitter.com/EllenLWeintraub/status/1139309394968096768<関連記事>トランプ氏、次の大統領選でも外国政府から対立候補情報 「受け取る」  ムラー特別検察官は「矛盾だらけ」 トランプ氏、声明に反撃  トランプ氏 「隠蔽などない」 ロシア疑惑で民主党幹部を強く非難 一方、トランプ氏のツイッターには、「クジラ公」をからかう投稿が多く寄せられた。https://twitter.com/GraemeDemianyk/status/1139158896789065729https://twitter.com/NorthmanTrader/status/1139157866252787712https://twitter.com/GeneralBoles/status/1139159234925477888バズフィードUKのヘーゼル・シアリング記者は「トランプとクジラ公の会談の写真」と題した写真を投稿した。https://twitter.com/hazelshearing/status/1139158881387651072ホワイトハウスの芝刈りを買って出た少年に話しかけるトランプ氏の写真は、冗談ツイートに再利用できる「ネタ」として人気だが、これに「クジラ公はイルカも支配してるのか?」というコメントを付けて投稿するユーザーもいた。https://twitter.com/OhNoSheTwitnt/status/1139161483995037702この女性は、「映画『アクアマン』を何度も見すぎた人がいるみたい」と、トランプ氏のツイートをからかった。https://twitter.com/LibyaLiberty/status/1139158939273031681(英語記事 Trump in ‘Prince of Whales’ Twitter gaffe)

参照:livedoorニュース

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