6月 27, 2019

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スコットランドの監督が女子W杯で対戦する日本に言及 「非常にタフ」

【AFP=時事】女子サッカースコットランド代表のシェリー・カー(Shelley Kerr)監督は13日、W杯フランス大会(FIFA Women’s World Cup 2019)で優勝経験がある日本との試合を控える中、チームはグループステージ突破に対して楽観的なままだと述べた。

 W杯初出場のスコットランドはイングランドとの初戦に1-2で敗れ、現在グループDの最下位に沈んでいる。スコットランドが決勝トーナメント進出の望みをつなぐためには、14日に行われる試合で、少なくとも日本とアルゼンチンに追随する結果を残さなければならない。

 カー監督は、日本戦が行われるレンヌ(Rennes)で記者団に対し「われわれは、チームのパフォーマンスを見つめながら毎回試合に向かう。良い結果を出せるようにトライする」と話した。

「勝ち上がるためには最低でも1試合で白星を挙げなければならない。だから、勝利を目指すかって? もちろんそう」

 第1節で日本とアルゼンチンの試合がスコアレスドローで終了したため、現在スコットランドは両チームに1ポイント差をつけられている。そうした中でカー監督は、自身が「長年にわたって」称賛してきたという日本の攻撃を食い止めたアルゼンチンの闘志を強調した。

 かつてアーセナル(Arsenal)の女子チームを指揮したカー監督は、「アルゼンチンはカウンターで相手に脅威を与え、その統制のとれた守備が勝ち点の獲得につながった」とコメントした。

「日本が非常に良いチームであることは分かっている。下位のチームに引き分けはしたものの、彼女たちは今でも非常にタフなチーム」

 また、スコットランドのDFレイチェル・コルシー(Rachel Corsie)は、イングランド戦の後半にクレア・エムスリー(Claire Emslie)のゴールで1点を返し、同点を目指して戦えたのは、チームには巻き返すだけの強靱(きょうじん)なメンタリティーが備わっていることの証だと話した。

「プレッシャーを感じ、それに押しつぶされるのは簡単だが、そうしたことが起きるはずはなかった」「決勝トーナメント進出を目指そうとするとき、私たちにとってそういったことが非常に大事な要素になり得る」

【翻訳編集】AFPBB News

参照:livedoorニュース

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