6月 27, 2019

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レアル公式が久保建英を絶賛「並外れた技術があり非常に器用」

 サッカーのスペイン1部、レアル・マドリードが14日、日本代表MF久保建英(18)の獲得を公式サイトで正式発表した。 サイトでは「久保建英が来季カスティージャの選手になる」と伝えた上で、「マドリード下部組織の最年長チームが世界のサッカー界で最も活躍が期待される若手選手の一人を戦力にする。並外れた技術があり非常に器用で試合を読む力と高いドリブル能力、得点力を備える攻撃的ミッドフィールダー」と絶賛した。Rマドリードの下部組織にはMF中井卓大(15)も所属する。 久保は、Rマドリードとライバル関係にある同1部バルセロナの下部組織出身。J1のFC東京を経て、“禁断の移籍”が実現した。 久保を巡ってはバルセロナのほか、パリ・サンジェルマン(フランス)などのビッグクラブも熱い視線を注いでいた。久保 建英(くぼ・たけふさ) 2001(平成13)年6月4日生まれ、18歳。川崎市出身。11年にバルセロナの下部組織に入団。15年にFC東京U−15むさしへ加入し、16年11月にFC東京U−23(J3)でJリーグ史上最年少出場(15歳5カ月1日)。同11月にトップチーム昇格。昨季8月に横浜Mへ期限付き移籍し、今季FC東京に復帰。17年のU−17、U−20W杯代表。6月9日のエルサルバドル戦でA代表デビュー。J1で今季13試合4得点。通算24試合5得点。173センチ、67キロ。

参照:livedoorニュース

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