7月 24, 2019

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浦和レッズが逆転でACL8強へ進出 敵地で蔚山現代に3発快勝

AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は26日にラウンド16の第2戦が行われ、蔚山現代(韓国)と浦和レッズが蔚山文殊フットボールスタジアムで対戦した。グループHを1位で通過した蔚山が、グループGを2位で通過した浦和をホームに迎えた一戦。浦和は先週行われた第1戦で1-2の敗北を喫しており、少なくとも2得点が必要な状況でこの試合を迎えた。強い雨の中でスタートした試合、早めに得点が欲しい浦和は今季初先発となっているファブリシオが積極的に仕掛けていく。しかし、15分にボックス手前中央やや遠い位置から放たれたミドルシュートは、GKオ・スンフンに阻まれる。スコアが動いたのは41分。宇賀神友弥の右サイドからクロスを挙げるとボックス内中央の興梠慎三が飛び上がる。強烈なヘディングシュートを放ち、ネットを揺らした。浦和が1-0でリードして迎えた後半、このままのスコアでも勝ち抜けることができる蔚山は後方に重心を置き続ける。浦和はボールを支配して攻めの糸口を探っていく。しかし、63分に興梠の絶妙なスルーパスに抜け出した武藤雄樹がボックス内左から放ったシュートは、GKオ・スンフンの好セーブに阻まれる。浦和は、66分にファブリシオに代えて杉本健勇を投入。攻撃に変化を付けていく。やや試合が肉弾戦の様相を呈し始めた75分、なかなか追加点を決めることができない浦和は岩波拓也に代えて長澤和輝を送り出し、アタッカーの枚数を増やす。そして80分、マウリシオの右サイドからのアーリークロスにトップスピードで走り込んだ興梠が頭で合わせる。これが決まり、浦和が2戦合計スコアで上回った。浦和は最後のカードで宇賀神に代えて森脇良太を起用し、試合を締めに入る。さらに87分、浦和のカウンターから山中亮輔が左サイドからクロスを供給し、ボックス内右の杉本が頭で折り返す。エヴェルトンが確実に決め切り、2戦合計スコアを2-4とした浦和が次のステージに進むことになった。準々決勝は8月26日〜28日に第1戦、9月16日〜18日に第2戦が行われる。■試合結果
蔚山現代 0-3 浦和レッズ
※2戦合計2-4、浦和が準々決勝進出
■得点者
蔚山:なし
浦和:興梠慎三(41分、80分)、エヴェルトン(87分)

参照:livedoorニュース

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