7月 24, 2019

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帝王賞はオメガパフュームが優勝 ダミアン・レーン騎手はまたもG1勝利

 古馬ダート戦線の上半期グランプリ「第42回帝王賞」が26日、東京・大井競馬場のナイターで行われ、3番人気オメガパフューム(牡4=JRA・安田翔)がV。昨年暮れの東京大賞典(大井)以来となるG1・2勝目を挙げた。重賞は3勝目。手綱を取ったオーストラリアの天才、ダミアン・レーン(25)は23日の中央G1宝塚記念(リスグラシュー)に続くG1勝ち。1番人気インティ(牡5=JRA・野中)は6着。2着は2番人気チュウワウィザード(牡4=JRA・大久保)。地方馬最先着はノンコノユメ(セン馬7=大井・荒山)の3着だった。

 D・レーンと初コンビのオメガパフュームが道中は後方待機策。4角10番手から直線、豪快に伸びて1馬身1/4突き抜けた。「前半はペースが速かったので、折り合いに集中。位置取りは心配していなかった。手応え、反応がとても良く、凄い末脚を使ってくれた」とレーン。宝塚記念が行われた23日まで約2カ月間、JRA短期免許で大活躍。地方短期免許を取得し、この日が地方競馬初参戦だった。若き名手は「関係者のサポートのおかげで素晴らしい2カ月だった。日本が大好きになった」と笑顔で快勝劇を振り返った。

参照:livedoorニュース

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