7月 24, 2019

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久保建英、レアル開幕戦で伝統ある背番号10番となる可能性 関係者談

 レアル・マドリードの日本代表MF久保建英(18)が、公式戦初陣で背番号10をつける可能性が浮上した。現在、カナダのモントリオールで合宿中のトップチームに同行している久保は今季、3部所属のBチームでプレーする予定。クラブ関係者によれば8月25日に予定される開幕戦(カード未定)で久保は、トップチームでは7番と並んで伝統のある10番を託される可能性が高いという。11日は初めてボールを使った練習を公開した。

 1年目の今季、3部所属のBチームでプレーする予定の久保の初陣は、カード未定ながら、8月25日に予定されるリーグ開幕戦が有力となっている。3部は背番号が登録制ではなく、試合ごとに変わる可能性があるものの、チーム関係者は「久保が開幕戦で10番をつける可能性は十分にある」と語った。04年から番記者を務めるマルカ紙のララ記者も「その可能性は高いと思う」と話した。

 ララ記者によればレアルの伝統の番号は主に7と10。7番は過去、今季Bチームの指揮官に就任した元スペイン代表FWラウル、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドらがつけ、今季は新加入のベルギー代表MFアザールが背負う見通し。一方の10番も固定制となった95〜96年シーズン以来、フィーゴ、ロビーニョ、ハメス・ロドリゲスら名だたる名選手が背負い、現在は昨年バロンドール受賞のモドリッチがつけている。久保が10番を背負うことになれば、トップチームではないものの、クラブ史上初のアジア選手として栄誉であることには違いない。

 10番は歴代ファンタジスタ系の攻撃的MFがつけることが多いようで、ララ記者は「(U―20ブラジル代表の)ロドリゴが7で久保が10なのでは」と予想。ともにプレシーズンはトップチームに同行しており、11日の午前練習ではボールを使った練習を初めて公開。雷雨の中、久保は同じBチームの若手らとパス交換を行った。銀河系軍団の一員としてまずはレベルアップを図り、2部昇格を目指すBチームでの注目の公式戦初陣へとつなげる。

 【ペレス会長が合宿地訪問も】フロレンティーノ・ペレス会長(72)が、近日中にもモントリオールを訪問する可能性が浮上した。チーム関係者が示唆 した。00年に会長選に初当選した同会長はジダン、フィーゴ、ロナウドら次々にスターを獲得した銀河系軍団生みの親。久保は始動日の8日に初対面を果たした可能性もあるようだが、合宿地訪問となれば話す機会がより増えそうだ。

 ▽スペイン3部 セグンダ・ディビジョンBと称され、上位リーグのBチームやアマチュアチームなども所属するリーグ。全80チームが20チームの4グループに分かれてホーム&アウェー方式の全38節で対戦。各グループ1位同士の対戦で勝った2チームなど計4チームが昇格。降格は各組の最下位4チーム。

参照:livedoorニュース

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