8月 24, 2019

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結婚後の過激な嫌がらせに一切反論せず 加藤茶の妻が語る背景

 タレント、加藤茶(76)と妻、綾菜(31)が12日放送の日本テレビ系「人生が変わる1分間の深イイ話」(月曜後9・0)に出演。45歳差婚で「財産狙い」といった一部からのバッシングに対して驚きの事実を明かし、反論した。 2011年に加藤と結婚。45歳差のカップルとして話題を呼んだが、一方で綾菜は「財産狙い」「生命保険狙い」といった誹謗中傷を受け続けた。一日で200件くらいのクレームがあったといい、綾菜は「トンカツを作ったら、揚げ物で殺そうとしている』。カトちゃんが体調悪そうだったら『毒が効いてきた』とか、そういうことばっかり言われ続けた」と告白。さらには「ポスト荒らされたりとか、私が乗っていた自転車をバットでボコボコにされたり」と過激な嫌がらせもあったという。 それでも一切反論してこなかったのは、中学時代に受けていた過酷なイジメだといい、「中学校のときのイジメがひどすぎて、相当精神が鍛え上げられている」と綾菜。イジメを乗り越えて「人のことを中傷とかイジメとか、(自分が)言われても絶対しない人間になろうと思っていたから、反論しなかったんです」と沈黙を守っていた理由を明かした。 愛妻がバッシングを受ける姿が「つらかった」という加藤は、「俺、綾菜と結婚したとき、貯金も一銭もなかった。前の家族に全部やっちゃったから、ゼロ」と驚きの事実を告白。「彼女の実家のほうが金持ってる。逆玉よ」と冗談めかし、「財産狙い」の声を否定した。

参照:livedoorニュース

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