7月 24, 2019

Select your Top Menu from wp menus

スマホ送金アプリが公開 電話番号やQRコードでの送金も可能に

住信SBIネット銀行・りそな銀行・スルガ銀行などが共同開発したスマホ送金アプリ「Money Tap」がAndroid / iOS向けに一般公開されました。

「Money Tap」は、リップル社のブロックチェーン技術を使った個人間送金アプリです。参加銀行間であれば、電話番号やQRコードを用いた24時間365日・ローコストでの送金が可能となります。

具体的には、リップル社の最新ソリューション「xCurrent」をクラウド上で実装する次世代金融基盤「RCクラウド2.0」に接続。同基盤はSBIホールディングスと、その子会社であるSBI Ripple Asiaが事務局を務め、邦銀61行が加盟する「内外為替一元化コンソーシアム」が構築しています。

●電話番号で送金、他行宛もタダ

10月時点では、住信SBIネット銀行・りそな銀行、スルガ銀行の口座間での送金が可能。送金先の指定には、口座番号のほかQRコードや電話番号が利用できます。

送金手数料は各銀行が個別に設定しますが、住信SBIネット銀行・りそな銀行、スルガ銀行については1回3万円、1日10万円までであれば無料。これにより、現金が主流の少額送金についても、キャッシュレス化を促進するとしています。

対応する金融機関は順次拡大予定としています。

関連:
リップル活用のスマホ送金アプリ「Money Tap」発表。住信SBI・りそな・スルガ銀行が参加

参照:livedoorニュース

About The Author

毎日のニュースをまとめています。ここに掲載されている記事の著作権は参照サイト様にあり記事の修正はお受けできかねます。削除依頼には迅速に対応致します。

Related posts

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です